引っ越しました。

「天国への1マイル」はココログに引っ越しました。
URLは http://onemiletoheaven2.cocolog-nifty.com/
今後ともよろしくお願いします。
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# by gorgeousd | 2008-02-03 18:22

なぜか小田原

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小田原城の天守閣です。
家族連れでにぎわっています。

春になるとお堀端を桜が埋め尽くします。
そのころまた来よう。
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# by gorgeousd | 2008-02-02 13:08 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(24) 2日目を整理する

2日目の課題は3つ。

まず1つ目は奈良から伊勢市までの移動にどの列車を選択するかでした。
伊勢市に到着する時刻が昼過ぎになるのが理想ですが、
そのように旅程を組むと松阪で余計な乗り継ぎが必要です。
ホームを移動するのが面倒だし、乗り継いだ先の列車が混んでいて座れなかったらイヤだ。
私は軟弱なのです。

その前後の列車ならば亀山から伊勢市まで乗り継ぎなしで行けますが
朝が早く出発しなければいけなかったり伊勢での滞在が短くなったりで
うまくいかない。

結局、そんな思いは杞憂に終わって、多気での乗り継ぎはホームの対面で行えて
乗り継いだ先の列車はガラガラだったのですが。

2つ目の課題は伊勢市内での移動。
伊勢市駅から神宮の外宮までは歩いていける距離なので、
外宮から内宮までどの交通手段を選ぶかがポイントです。
この時期は三重交通が外宮から内宮までをピストン輸送する臨時バスを出しています。
それに乗ってしまえば面倒がないのですが、私は以前そのバスを使って
大渋滞にはまり、外宮から内宮まで3時間以上掛かった経験があるのです。
経験則から、外宮の前のバス乗り場の混み具合は
渋滞の度合いに比例していることは知っています。
今回はそのバス乗り場が大混雑。
結果は前に書いた通りです。

3つ目の課題は名古屋市内でムーンライトながらの出発時刻までいかにして過ごすか。
山ちゃんで飲んでダイエーで買い物をするだけでは時間が余るのです。
これは1日目と同じように、列車に乗ることで解決しました。
ええ、大垣までムーンライトながらを迎えに行きましたよ。
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# by gorgeousd | 2008-01-31 21:43 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(23) 1日目を整理する その2

1日目の目標は
・名古屋駅できしめんを食べる。
・彦根で彦根城を見た後にひこにゃんを探す。
・京都で下鴨神社と八坂神社にお参りする。
・同じく京都で両親宛てに千枚漬けとすぐきを送る。
・JR西日本のみどりの窓口でANAカードを使ってありったけのSuicaをチャージする。
の5つ。
このうち達成できなかったのは彦根城を見ることだけ。
いや、天守閣の近くまで行ったらさっと戻ってこようと思ってたんですけど、
まさか内堀から奥に行くだけで入場料が掛かるとは。
あまり時間も無かったので外郭だけ見て帰ってきました。
その代わり彦根ではちゃんぽんに巡り会えたので結果としてはOK。
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# by gorgeousd | 2008-01-31 21:08 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(22) 1日目を整理する。

1日目の課題は2つ。
宿をどこに取るかと、松本での乗り継ぎ待ちをどう過ごすかです。

旅程を考えると、1日目の宿は奈良市内で取るのが理想です。
しかもJR奈良駅前であればなお良し。
また、私の場合1泊に掛ける予算は6000円までと決めています。
ホテルでは寝るだけなのでそれくらいで十分なのです。

今回泊まった『スーパーホテル奈良駅前』はその条件に見事に合致。
真夜中はフロントに誰もいなくなるという点は不安ですが、
そこは「万が一何かあったらあきらめよう」と割り切ればよし。

松本での乗り継ぎ待ちは、寒さ対策がポイントでした。
ムーンライト信州が着いてから中央西線の一番列車が出るまでの
2時間弱を如何に暖かく過ごし体力を温存するかによって
その後の旅程が楽しくなるか辛くなるかが決まります。

ホームで待つ?-とんでもない。
駅前にマクドナルドがあるらしいからそこで過ごす?
-混むらしいし、マクドで2時間は持たないよ。
思い切って松本城までジョギング!
-だから体力を温存したいんだって。

そんな軟弱な私が出した答えは「列車の中で過ごす」。
大糸線の上りの一番列車は中央西線の一番列車に
間に合わせるかのように松本駅に着きます。
ムーンライト信州で大糸線内を行けるところまで行き、
上りの一番列車に間に合うところで折り返せばいいのです。
青春18きっぷだからこそ出来る芸当。
調べたところ信濃大町で折り返すのが一番無駄がない、
ということで落ち着きました。

以上、通勤電車内でのヒマつぶしにアドエスで書いてみました。
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# by gorgeousd | 2008-01-30 19:42 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(21) 最初からちゃんと整理する。

まだ前の旅の記録がちゃんと整理できていないのに、
来週ははや沖縄行きです。
このブログのお引っ越しも控えています。
ここはひとつ、きちんとまとめておかなくては。
ということで、今回の旅行を計画段階から再整理します。

当初予定していた今回の旅行のタイトルは
「青春18きっぷで行く京都・伊勢1泊2日ツアー」。
1/12:朝5時から東海道線をひたすら下って京都に行き、奈良に移動して1泊。
1/13:奈良から関西線、紀勢線、参宮線を乗り継ぎ伊勢神宮参拝。
その後名古屋へ戻り、その日のうちに東海道線を上って帰ってくる。
という強行軍を考えていました。
ただ、これではあまりにも日程が厳しい。
旅程の3分の2は普通列車に乗っているようなもの。
何とか行きか帰りでムーンライト号を使いたいところなので
指定券の確保に挑んでみました。

まずは12月11日の夕方。
会社の近くの駅にある指定席券売機で空席照会してみましたが、
さすが人気列車だけあって1/11東京発のムーンライトながらには空席は無し。

2日後。
1/13大垣発のムーンライトながらの空席照会をしてみると
こちらは席に余裕あり。即座に1席押さえました。
これで1/13の日程にだいぶ余裕ができました。

そして1/8。
”指定席券のキャンセルは3日前に出やすい”の鉄則に従って
再度指定席券売機にアタックするも、やはり1/11のMLながらに空席は無し。
ただ、ここでムーンライト信州の存在を思い出しました。
空席照会すると若干の空き有り。
みどりの窓口に行って時刻表で調べてみると、松本で中央西線に乗り継げば
朝イチの東海道線で出発するよりも2時間ほど早く名古屋まで着けるようです。
これで迷わず指定席券を確保。

こうして、土曜日の0時から月曜日の5時まで列車に乗り続ける旅・
"Moonlight,Moonlight"がプランニングされたのです。
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# by gorgeousd | 2008-01-30 18:47 | リアルタイム更新

お引っ越し

エキサイトブログにしょこたんが引っ越してきたそうです。
これを機にこのブログもどこかに引っ越そうかと思います。
別にしょこたんさんが嫌いな訳ではないですが、なんとなく。
今のところ第一の候補はココログ(@nifty)。
移転通知はこのブログにも出しますので。
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# by gorgeousd | 2008-01-27 12:14 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(20) 味噌煮込みうどん食べ比べ

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毎年冬になると寿がきやの味噌煮込みうどんをケースで注文するのですが、
今年は名古屋に行ったついでに買ってきました。
ちなみに寿がきやの味噌煮込みうどんは近所のスーパーで買うと1袋108円。
楽天市場のアピタe-ショップで買うと30袋で2480円。
私が買ってきたダイエー金山店では5袋で298円でした。

そのダイエーでは寿がきやだけでなくマルちゃん(東洋水産)の味噌煮込みうどんも
売られていました。こちらも5袋で298円。初見だったのでこちらも買って来ました。

寿がきや版はもう何度も食べているので、今回は東洋水産版をチェックしてみました。
はっきり言ってしまえば、寿がきや版には到底かないません。
麺のコシやモチモチ感、スープのコクなどどれをとっても寿がきやのほうが上。
これなら寿がきやのほうだけ買って来ればよかった。
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# by gorgeousd | 2008-01-23 00:03 | リアルタイム更新

Moonlight,Moonlight(19) 彦根はちゃんぽんの街だった

ここからはアドエスのバッテリーが切れて画像が投稿できなかった内容や
書ききれなかった内容の補足などをしていきます。

旅行1日目(1/12)のお昼時、私は彦根でひこにゃんを探していました。
名駅できしめんを食べていましたがそれは朝ごはんみたいなもので、
お昼ともなるとやっぱりお腹がすくもの。
本当は京都でラーメンでも、と思っていたのですが、彦根で昼食を取ることに変更しました。

街を歩いていると、やたらと「ちゃんぽん」と書かれた看板が目につきます。
知らなかったのですが、彦根はちゃんぽんの街らしいのです。
駅前にチェーン店らしきお店があったので、そこに入ってみました。

注文したのは和風ちゃんぽんの並・630円。
本当は中華そば(520円)も気になったのですが、お腹の空きを考えて断念。
これが一人旅の悲しいところ。
同行者がいればシェアして食べることも出来るのに。
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その和風ちゃんぽんがこちら。
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見た目は我々関東の人間が想像するちゃんぽんとは違い、タンメンに近いもの。
スープは和風の昆布とカツオで取った出汁をベースにしたあっさりしたもの、
麺を細めの丸麺。
具はキャベツ・モヤシ・きくらげ・豚肉など、やはりタンメンに近くなっています。

食べる前はあまり期待していなかったのですが、これが実に美味しい。
あっさりしたスープは具の豚肉と合わさると丁度いいコクが出て、
野菜はしゃっきりした炒め上がり。
麺もスープに良く絡んでするすると喉を通っていきます。
途中、テーブルに大瓶で備え付けられている酢を加えると
スープにまろやかさがプラスされてこれまた違った美味しさ。

いわゆるB級グルメ・ご当地グルメには私は結構詳しいと思っていたのですが、
彦根のちゃんぽんは全くマークしていませんでした。
これはなかなか侮れませんよ。
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# by gorgeousd | 2008-01-21 00:15

Moonlight,Moonlight(18) 最後に名古屋テイスト

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旅のシメは名古屋テイストで。
「世界の山ちゃん」名古屋駅東店で手羽先と味噌串かつです。
これで満足。
ムーンライトながらで帰ります。
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# by gorgeousd | 2008-01-13 22:39 | リアルタイム更新